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B&B SEIKOKUJIに泊まったなら、ぜひ行って欲しい近隣おすすめスポットをご紹介!

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吉野の中でもさらにレアな、人口900人余りの小さな集落「国栖」にある宿坊「B&B SEIKOKUJI」。今回は、宿坊「B&B SEIKOKUJI」を訪れたらぜひ行ってほしいおすすめスポットをご紹介します。

宿坊「B&B SEIKOKUJI」について、詳しくはこちらから!
<体験レポート>吉野の宿に泊まってきました、宿坊/B&B SEIKOKUJI

 

おすすめのお散歩スポット

大蔵神社(おおくらじんじゃ)

住所:〒639-3435 奈良県吉野郡吉野町南国栖343
アクセス:B&B SEIKOKUJIから徒歩20分

B&B SEIKOKUJIを出てすぐの脇の山道を登っていくと現れる、とても幻想的で気持ちのいい神社。国栖の里の氏神さんです。

早朝の美しい光の中、大倉神社のお参りから1日を始めたら、とても清々しい1日を過ごせること間違いなしです。木陰ができるので、ここで1日のんびり読書。もしくはもう読書さえせずに、1日ぼーっと過ごすなんてゆうのもとても贅沢な時間かも。

森の中にはいくつかのお社があります。とても神秘的な場所です。
 

浄見原神社(きよみはらじんじゃ)

住所:〒639-3435 奈良県吉野郡吉野町南国栖1
アクセス:B&B SEIKOKUJIから徒歩15分

浄見原神社は天皇淵を眼下に見下ろす断崖の上に建てられている神社で、毎年旧正月14日に奉納される「国栖奏」は奈良県指定無形民俗文化財に指定されています。
288年に応神天皇が吉野の宮に来られた時に、国栖人が一夜酒をつくり、歌笛を奏したのが始まりとされています。

奥の階段を登ったところにあるお社には天武天皇が祀られています。近くには大海人皇子(後の天武天皇)が幾日かお住まいになられた仮屋さんがあり、大海人皇子にとてもゆかり深い場所として知られています。

神社へ着くまでの道のりがまた美しく、心が洗われます。まるで日本昔話に出てきそうな、なんだか懐かしくてほっとする国栖の素晴らしい景色を感じることができるおすすめのスポットです。

 

おすすめのランチ&休憩スポット

くにす食堂

住所:〒639-3432 奈良県吉野郡吉野町窪垣内246
TEL:050-3716-1101
営業日:金・土・日 11:00~17:00
アクセス:B&B SEIKOKUJIから車で4分/徒歩25分
フェイスブック:https://www.facebook.com/kunisusyokudo/
その他:wi-fi完備

築100年の古民家で、地元野菜を使ったからだに優しいランチが食べられます。地元の人たちが賑わうあたたかくておしゃれな食堂。

店内には、ご近所から集まってきたアンティークな家具や、店主こだわりセレクトの素敵な小物があちこちに散らばっていてわくわくします。
雨の日も、晴れの日も、雪の日も。店内から眺めた国栖の景色がまた素晴らしいです。

自分へのご褒美にぜひおすすめしたいのは、見た目も美しい「くにす食堂特製抹茶パフェ」。あんこからアイスに至るまで全て手作りです。2種類のアイスの下には抹茶プリンが隠れています。
こだわりは器にも!こちらは国栖の陶芸作家、森本修さんの作品です。

「くにす食堂」をもっと詳しく知りたいかたはこちら!
国栖のみんなから愛される古民家のお店「くにす食堂」
 

自然酵房 麦笑むぎわら

住所:〒633-2431 奈良県吉野郡東吉野村小716
TEL:0746-42-0662
営業日:金・土・日 10:00~16:00(冬期期間は土日のみ)
アクセス:B&B SEIKOKUJIから車で15分
ホームページ:http://www.bakery-mugiwara.jp/

酵母作りから素材や水にいたるまで、全てにこだって丁寧に焼かれたパンが並びます。酵母と対話しながら時間をかけて作られたパンたちは、愛情がたっぷり入っているのを感じます。ご夫婦で営む麦笑さんは、4年前に水の良い場所を求めここに辿りついたそうです。そんなこだわりのパンを求めて、遠方からもいつもたくさんの人が賑わっています。体にも優しくて、美味しいパンが食べたいなら、間違いなくここをおすすめします!

イートインもできます。酵母の味を噛み締めながら、ゆったりのんびりできる空間。

 

車ですぐ!おすすめスポット

丹生川上神社 中社

住所:〒633-2431 奈良県吉野郡東吉野村大字小968
アクセス:車で15分
ホームページ:https://www.niukawakami-jinja.jp

麦笑さんからすぐ近く、水一切を司る神様である、罔象女神みづはのめのかみが祭られている神社です。丹生川上神社は上社・中社・下社の3社あり、いずれも水の神様を祀っています。三社はそれぞれ離れて山の中にあるので、一日でまわろうとするとけっこうハードなスケジュールになります。が、いけないことはありません。

水の神様だけあって、なんだか身体の中からいらないものがすーっと流れて浄化されるような気持ちになります。この神社の存在が、麦笑さんの移住のきっかけにもなったそう。

御神水「清めの水」を井戸から汲んで持ち帰ることもできます。コップを用意してくださっているのでその場でいただくこともできますし、社務所で空のペットボトル(200円)をいただき汲むこともできます。お土産にも喜んでもらえそう。

井戸の横には願いを叶えてくれると言われている、樹齢1000年の大杉が祀られています。「両手を大杉幹に当て心願、口唱し御神威をお授かりください。」とのこと。恥ずかしがらずにぜひ。

神社のすぐ向かいには美しい高見川が流れています。

そして5分くらい上流に向かって歩いたところには、滝やキャンプ場があるので、夏はこのエリアだけで一日満喫できちゃいます。
ぜひゆっくり時間をとって遊びにいらしてください。

ナツマヤ

ナツマヤ

イラストレーター・デザイナー。ときどき、かき氷屋。2019年春、2匹の猫と共に吉野に移住。偶然や必然におきたできごとのメッセージに耳をかたむけながらいちにち いちにちをていねいに過ごしたいと思っています。

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